工業製品には、そこに必要とされるいろいろな文字(品番・名称)や図形(目盛線・結線図・デザイン・ロゴ)などが表記されています。
今日、表記の方法も彫刻・印刷・シール利用など、様々な手法が用途に応じて活用されています。
その中でも弊社業務内容となっている彫刻は、「彫る」ことによる文字や図形の明確さ・消えたり剥がれたりしない耐久性、そして何よりもそこから生まれる質感の高さ・独自性が特徴と言えましょう。
また、彫刻は多品種小ロットにも対応性が高く、試作品や別注品そして単品仕様品と、多方面でご利用いただいております。
表記が共通な箇所は印刷・エッチング・アルマイト染色等の加工を施し、品番や製造年月のみを彫刻で行うなど、アイデア次第で他の工法とコラボレーションも可能です。
弊社は一般的な凹彫りだけではなく刻印などの凸彫りにも対応しており、その技術や設備を活かした吹き付け用抜き文字彫刻やローレット加工・樹脂加工も行っております。




その他協力工場様取扱品:板金・塗装・表面処理・エッチング・シルク印刷・アルマイト染色・カッティングシート他
  協力工場様と連携することで、工程数の多くを弊社が担当する受注を可能にしています。

例えば・・・・
@加工された目盛彫刻母材支給の場合→目盛彫刻・メッキ・色差しと完成品でお渡し出来ます。
A図面からアルミパネル彫刻を行う場合→板金・彫刻・色差しと全加工一括受注で、お渡し出来ます。


 彫刻加工におけるお知らせ 
@目盛彫刻・パネル彫刻の金属加工品は、基本的には材料支給でお願いしています。
  但し、弊社協力工場にて加工加工なものについては、その工程を一括でお受けすることも可能です。
A彫刻書体はJIS仕様の彫刻丸ゴシック体を基本としていますが、明朝体・角ゴシック体・各英語書体などもございます。
また専用ロゴや専用書体の彫刻も、お申し付け下さい。

おもな書体を、PDFファイルでご覧いただけます。
右のPDFファイルをクリックして下さい。
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B彫刻後の色差しは黒・白・赤・黄・青・緑・橙などの一般色から、いくつかのマンセル色もご用意しています。
 指定色の色差しの場合は、色標番号をご指示いただくか色見本支給による調色となります。
 (塗料代の実費が必要です。)
Cグラフィックパネル・結線図やロゴ彫刻などの場合は、工程の短縮と正確性を高めるためにも電子データの支給を 推奨しています。
 DXFデータ・EPSデータを基本としていますが読取に関して制約があるものもあり、詳細については
 お問合せ願います。
Dお見積りのご依頼は随時受付けておりますので、お気軽にご相談願います。
 ただ加工内容を口頭でお聞きしてのお見積りは、思い違い等のトラブルの原因にもなりかねますので、
 基本的にはご容赦願います。
   


※彫刻加工についてご依頼・ご質問などがございましたら、お気軽にお申し付け願います。